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about us

Spirit of Our Company

時代は常に進歩しており、生物学・医療分野ではIPS細胞を初めとする再生医療の飛躍的進歩が見られ、情報通信分野ではIoT/AI技術による応用が花開こうとしている、まさに時代の転換点です。双方共に人類への多大なる貢献が期待されますが、それらを融合させ次世代の技術開発へつなげることがサステイナブル社会の実現へ不可欠であると確信しております。
我々は磁気共鳴技術を基盤として、生体応用・試料分析を通じた生物学・医療応用と情報通信技術の融合に向け、新しい技術開発を支援して参ります。

業務内容は、前臨床研究向け研究機器として「小動物向けMRI」・機能画像の取得が可能な「in vivo DNP-MRI Keller」、及びそれらのベースとなっている分光計システムの設計製造、計測用の特別にデザインされた機器類の設計・製造も一括して受注しております。

Data of Company

会社名 日本レドックス株式会社
代表者 澤田 政久
本社所在地 福岡県福岡市博多区千代4丁目29-49-805号
資本金 400万円
設立 2008年9月
業務内容 磁気共鳴機器の開発・製造・販売、同計測機器関連の医療・創薬分野の研究開発支援

History

2007 福岡にて創業
2008 福岡県バイオベンチャー育成事業に応募し
「生体内フリーラジカル・レドックス反応の可視化に向けた造影剤開発・評価」に関する研究助成を受ける
2010 独立行政法人科学技術振興機構の産学イノベーション加速事業
「先端計測分析技術・機器開発」のプロトタイプ実証・実用化プログラムにて、
多重磁気共鳴生体レドックス画像化システムの開発として受諾
2012 世界最高磁場1.5Tを持つin vivo DNP-MRI装置「Darwvin」を発表
デジタルRF技術を応用したベンチトップDNP-MRI装置「Keller」を発売
2013 永久磁石型小型動物用MRI装置「VivoLVA」を
DSファーマバイオメディカル社・NEOMAXエンジニアリング社と共同開発
2014 400MHz縦型SCM装置向けコンソールシステムXEROを開発
中小企業庁ものづくり支援事業受託開発
2016 AMED先端計測分析技術・機器開発プログラム「非アルコール性脂肪性肝炎の早期精密画像診断システムの開発」
サブ開発チームとして研究開発を受託
2017 小動物用MRI装置「MR VivoLVA®」製造・販売事業をDSファーマバイオメディカル社より事業譲渡を受け受注開始